「よんまる」ゴルフ初陣・・・
今年初めての「よんまる」ゴルフです。
幹事だったA君が昨秋亡くなり、E君が後を引き継いで、手配や人集めをしてくれています。
今回はE君を始め、Ok君・Ot君・Si君・Y君と先輩のSさんの7名が集まったので、二組のミニコンペをする事になりました。場所は富岡の丹生地区に在るSカントリークラブ。名匠加藤俊輔設計の難コースです。
明け方まで続いた強風も弱まり、気温も少し上がったようで絶好のゴルフ日和です。ティーグラウンドに到着すると、ちょうど前の組がティーショットをする所でした。若い人たちのパーティのようで、最初の一人はまずまずのティーショットでしたが、続く三人は皆ミスショットで、右の谷底やら左の土手の上やら十数メートル先のラフへやらと見ていて気の毒なくらいです。
『これは長期戦だな・・。』とSi君がそっとつぶやきました。所が自分たちの番になると、Si君は大テンプラで左のラフへ。私とOt君は当りは良かったものの、ややフェードして右手斜面に止まってしまい、Sさんだけがフェアウエイセンターと云う、前の組と似たようなスタートとなってしまいました。
それでも前の組の進行を見ているとかなり遅く、3名のビギナーをベテランが連れて来た感じです。異常な遅さに3ホール目で後続組と一緒にティーグラウンドで待つ事になりましたが、時間調整のため、2組で一緒にティーショットをする事にしました。セルフプレーならではの気安さです。3番ホールは距離は3百ヤードちょっとの短かいミドルホールですが、狭いフェアウエイは右手に傾斜して谷へと落ちており、左手は百ヤード辺りから谷になっていて左右がOBと云う難しいホールです。本来はアイアンで2回で攻めるのが正しい選択でしょうが、全員がドライバーを持ちました。結局フェアウエイに残ったのはSi君一人。他の6名は全員右の谷底でした・・。
同伴組のSさん、我々よりも3,4歳先輩ですが、痩身から繰り出す豪快なドライバーはチーム一番の飛距離です。相当のお金持ちで、今回も新しいクラブに変わっていました・・。Ot君は研究熱心で、常にスイング理論をいろいろ探して来て実践していますが、時折見せる素晴らしいショットには非凡なものを感じます。本人曰く『再現性が無い』のが悩みとか・・。Si君、自信満々な所が口振りに現れ、はた目からはかなり苦労してグリーンに乗せ、かなりのロングパットがラッキーにも入った時でも『あ~ぁ、ボギーにしちゃった・・』と呟きます・・。
後半になって前の組もリズムを掴んできたようで、流れもスムーズになりました。風は殆ど無くなり、日向ではセーターを脱ぎたくなるほどの暖かさです。遠くに見える西上州も山々も霞んで見え、早くも春の訪れを思わせるような素晴らしい天気となりました。
ショートホールで後続組を打たせるために見ていると、オナーは2回ともY君で、上級者のOk君は2番手か最後です。ショットも芳しくなく、今日は相当調子が悪そうなだな・・と思っていましたが、案の定コンペの成績表には彼らしからぬ数字が載っていました。やはり人の子です。
E君の計らいで、2組7名のミニコンペと云う事で新ぺリア方式による集計を行いました。
前半が凡スコアで終わり、後半は気合を入れ、新年のハイスコアを出そうと途中まで3オーバーで頑張って来た私は、とうとう名匠の仕掛けたワナに嵌まってしまい、上がり3ホールで9オーバーと云う散々な結果に終わり、失意の内に表彰式を迎えました。所が運命の神様は気まぐれで、「24.0」というハンディが付き何と優勝です!
本当に楽しい仲間と、好天の中で過ごした素晴らしい一日に「おまけ」までついて、すっかり満足し、シルエットとなった丹生地区の山あいの道を、インターへと車を走らせました・・・。
konakry
<シルクCC 8番ホール>
」
幹事だったA君が昨秋亡くなり、E君が後を引き継いで、手配や人集めをしてくれています。
今回はE君を始め、Ok君・Ot君・Si君・Y君と先輩のSさんの7名が集まったので、二組のミニコンペをする事になりました。場所は富岡の丹生地区に在るSカントリークラブ。名匠加藤俊輔設計の難コースです。
明け方まで続いた強風も弱まり、気温も少し上がったようで絶好のゴルフ日和です。ティーグラウンドに到着すると、ちょうど前の組がティーショットをする所でした。若い人たちのパーティのようで、最初の一人はまずまずのティーショットでしたが、続く三人は皆ミスショットで、右の谷底やら左の土手の上やら十数メートル先のラフへやらと見ていて気の毒なくらいです。
『これは長期戦だな・・。』とSi君がそっとつぶやきました。所が自分たちの番になると、Si君は大テンプラで左のラフへ。私とOt君は当りは良かったものの、ややフェードして右手斜面に止まってしまい、Sさんだけがフェアウエイセンターと云う、前の組と似たようなスタートとなってしまいました。
それでも前の組の進行を見ているとかなり遅く、3名のビギナーをベテランが連れて来た感じです。異常な遅さに3ホール目で後続組と一緒にティーグラウンドで待つ事になりましたが、時間調整のため、2組で一緒にティーショットをする事にしました。セルフプレーならではの気安さです。3番ホールは距離は3百ヤードちょっとの短かいミドルホールですが、狭いフェアウエイは右手に傾斜して谷へと落ちており、左手は百ヤード辺りから谷になっていて左右がOBと云う難しいホールです。本来はアイアンで2回で攻めるのが正しい選択でしょうが、全員がドライバーを持ちました。結局フェアウエイに残ったのはSi君一人。他の6名は全員右の谷底でした・・。
同伴組のSさん、我々よりも3,4歳先輩ですが、痩身から繰り出す豪快なドライバーはチーム一番の飛距離です。相当のお金持ちで、今回も新しいクラブに変わっていました・・。Ot君は研究熱心で、常にスイング理論をいろいろ探して来て実践していますが、時折見せる素晴らしいショットには非凡なものを感じます。本人曰く『再現性が無い』のが悩みとか・・。Si君、自信満々な所が口振りに現れ、はた目からはかなり苦労してグリーンに乗せ、かなりのロングパットがラッキーにも入った時でも『あ~ぁ、ボギーにしちゃった・・』と呟きます・・。
後半になって前の組もリズムを掴んできたようで、流れもスムーズになりました。風は殆ど無くなり、日向ではセーターを脱ぎたくなるほどの暖かさです。遠くに見える西上州も山々も霞んで見え、早くも春の訪れを思わせるような素晴らしい天気となりました。
ショートホールで後続組を打たせるために見ていると、オナーは2回ともY君で、上級者のOk君は2番手か最後です。ショットも芳しくなく、今日は相当調子が悪そうなだな・・と思っていましたが、案の定コンペの成績表には彼らしからぬ数字が載っていました。やはり人の子です。
E君の計らいで、2組7名のミニコンペと云う事で新ぺリア方式による集計を行いました。
前半が凡スコアで終わり、後半は気合を入れ、新年のハイスコアを出そうと途中まで3オーバーで頑張って来た私は、とうとう名匠の仕掛けたワナに嵌まってしまい、上がり3ホールで9オーバーと云う散々な結果に終わり、失意の内に表彰式を迎えました。所が運命の神様は気まぐれで、「24.0」というハンディが付き何と優勝です!
本当に楽しい仲間と、好天の中で過ごした素晴らしい一日に「おまけ」までついて、すっかり満足し、シルエットとなった丹生地区の山あいの道を、インターへと車を走らせました・・・。
konakry
<シルクCC 8番ホール>
」

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