新しい年・・・
新しい年が始まりました・・。
西暦2022年・令和4年・昭和通算97年・皇紀2682年・・。時の流れは止まる事なく人間の暦とは無関係に無限の軌跡を進み続けて行きます。
テレビのチャンネルをいろいろ切り替えながら最後は「紅白」になり、そのまま年が変わったのは僅か十数時間前ですが、もう『去年の出来事』・・。頭も自然と切り替わるのが不思議ですが、時はそんな人間の思いには全く無関係です。
コロナに支配されてしまった一年が終わり、ようやく・・と思った矢先、新たな脅威が頭を跨げて来ました。「オミクロン株」と云う変異種は驚くべく感染力で海外で猛威を奮っていますが、我が国でも空港検疫から市中感染へと・・。
ニュースを見ていると世の中は一年前とは違った様相で、帰省ラッシュや買い物客の増加等、コロナ以前に戻ったような場面があちこちで見られます。これがこの後どうなるのかを想像すると、何とも言えない気持ちになります。
空が赤みを増して日の出を知らせています。午前6時56分、初日の出の太陽が東南東の方角から姿を見せました。背後の赤城山や子持山等はスッポリと雪雲に覆われてしまい、麓しか見えていません。大寒波の年明けです・・。
1時間後、雲が晴れた山々は、普段は雪など見えない山の南面にまで、砂糖を塗したように雪化粧をしていました。元旦からこんな景色が見られるのは珍しく、今回の寒気団はかなり強力なようです。世界は温暖化しているのに・・。
元旦の食卓を飾るおせち料理はいつも年末から妻が準備に追われていましたが、今年は息子からのプレゼントで「二段重」が届きました。伝統的な料理に加え和洋中の様々な料理が詰め込まれた重箱は見るからに美味しそうです。
昔は元旦にお屠蘇は付き物と、日本酒で乾杯していましたが、結局アルコールが入ると殆ど一日が潰れてしまいます。特に年賀状のやり取りをしていた頃は予定外の返信を郵便局まで車で投函に行く必要が有るため困りました。
20年ほど前から元旦のお屠蘇は止めましたが、結局年賀状を止めてからも習慣は続き、アルコールを飲まない元旦の朝となりました。特に出掛ける事も無く、何かをする訳でも有りませんが、頭がクリアな元旦は続きます。
元旦と云えば「ニューイヤー駅伝」の名称で実業団駅伝が地元で行われます。県央から南側を反時計周りのコースで走りますが、朝の8時半から6時間程が中継され、見続ける必要が無いので、テレビを付けたまま他の事が出来ます。
見慣れた景色が登場するため、時々見るだけで結構楽しめます。今年は前年優勝の企業F社が優勝旗を紛失?した事が話題になっている大会でもあり、F社の去就が注目されましたが、優勝は30数年振りの悲願を達成したH社が・・。
駅伝が終わり、新聞に移った途端に目に入ってしまったのは『コロナ』の文字・・。折角忘れようとしていた事が、また頭の隅から動きを始めます。首都は三日連続で70名近辺の感染者の数字が続き、じわじわと増加の気配です。
当県も最近は首都圏の「御三家」に昇格。年末年始の人出がこれからどう影響して来るのか大いに気になる所です。コロナ禍の3年目を迎えましたが、今年もコロナの呪縛からは逃れられそうも無いようです・・・。 konakry
< 初日の出 2022年 >
西暦2022年・令和4年・昭和通算97年・皇紀2682年・・。時の流れは止まる事なく人間の暦とは無関係に無限の軌跡を進み続けて行きます。
テレビのチャンネルをいろいろ切り替えながら最後は「紅白」になり、そのまま年が変わったのは僅か十数時間前ですが、もう『去年の出来事』・・。頭も自然と切り替わるのが不思議ですが、時はそんな人間の思いには全く無関係です。
コロナに支配されてしまった一年が終わり、ようやく・・と思った矢先、新たな脅威が頭を跨げて来ました。「オミクロン株」と云う変異種は驚くべく感染力で海外で猛威を奮っていますが、我が国でも空港検疫から市中感染へと・・。
ニュースを見ていると世の中は一年前とは違った様相で、帰省ラッシュや買い物客の増加等、コロナ以前に戻ったような場面があちこちで見られます。これがこの後どうなるのかを想像すると、何とも言えない気持ちになります。
空が赤みを増して日の出を知らせています。午前6時56分、初日の出の太陽が東南東の方角から姿を見せました。背後の赤城山や子持山等はスッポリと雪雲に覆われてしまい、麓しか見えていません。大寒波の年明けです・・。
1時間後、雲が晴れた山々は、普段は雪など見えない山の南面にまで、砂糖を塗したように雪化粧をしていました。元旦からこんな景色が見られるのは珍しく、今回の寒気団はかなり強力なようです。世界は温暖化しているのに・・。
元旦の食卓を飾るおせち料理はいつも年末から妻が準備に追われていましたが、今年は息子からのプレゼントで「二段重」が届きました。伝統的な料理に加え和洋中の様々な料理が詰め込まれた重箱は見るからに美味しそうです。
昔は元旦にお屠蘇は付き物と、日本酒で乾杯していましたが、結局アルコールが入ると殆ど一日が潰れてしまいます。特に年賀状のやり取りをしていた頃は予定外の返信を郵便局まで車で投函に行く必要が有るため困りました。
20年ほど前から元旦のお屠蘇は止めましたが、結局年賀状を止めてからも習慣は続き、アルコールを飲まない元旦の朝となりました。特に出掛ける事も無く、何かをする訳でも有りませんが、頭がクリアな元旦は続きます。
元旦と云えば「ニューイヤー駅伝」の名称で実業団駅伝が地元で行われます。県央から南側を反時計周りのコースで走りますが、朝の8時半から6時間程が中継され、見続ける必要が無いので、テレビを付けたまま他の事が出来ます。
見慣れた景色が登場するため、時々見るだけで結構楽しめます。今年は前年優勝の企業F社が優勝旗を紛失?した事が話題になっている大会でもあり、F社の去就が注目されましたが、優勝は30数年振りの悲願を達成したH社が・・。
駅伝が終わり、新聞に移った途端に目に入ってしまったのは『コロナ』の文字・・。折角忘れようとしていた事が、また頭の隅から動きを始めます。首都は三日連続で70名近辺の感染者の数字が続き、じわじわと増加の気配です。
当県も最近は首都圏の「御三家」に昇格。年末年始の人出がこれからどう影響して来るのか大いに気になる所です。コロナ禍の3年目を迎えましたが、今年もコロナの呪縛からは逃れられそうも無いようです・・・。 konakry
< 初日の出 2022年 >
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