まるで「のど自慢」・・・
今夜も演奏です。
ロータリークラブの例会のアトラクションとして出演する事になりました。今回はキーボードのYさんが持って来た仕事で、会議の後の懇親会での演奏と、会員が唄う歌のバックバンドです。
夕方5時半過ぎ、結婚式場を持つ「R」に集合です。駐車場から3階の会場まで、台車でドラムセットを運び上げるのが大仕事で、早くも汗をかいてしまいました。ステージ上にはロータリー旗と国旗が飾られています。ドラムをセットし終え、調整するために椅子に座ったら、ちょうど国旗の真ん前で、前から見たら国旗を背負って演奏している様に見えると言われました。
ステージの奥行きが無いため、本当に国旗が半分背中に被さっているのです。
控室で会議が終わるのを待っていると、幹事のKさんが飛んで来て、「会議が早く終わってしまったので、直ぐ初めて貰えないか・・?」との事でした。予定よりも20分以上早いのですが、会場に行って見るともう懇親会が始まっていました。
演奏曲と歌の曲をそれぞれ途中まで、音合わせ代わりに奏ってみましたが、まあまあの感じです。マイクがAさんに渡り、相変わらずの名調子の司会が始まりました。
最初は挨拶代わりにとベンチャーズの定番「ダイヤモンド・ヘッド」と「十番街の殺人」の2曲を演奏しました。今回から曲のカウント(演奏の前にスティックでリズムを取る事)をやらせて貰いましたが、これはなかなか良い気分です。
3曲目からは歌の伴奏です。皆さんカラオケで唄い慣れているせいか、生演奏では唄い難いらしく、ボーカルのAさんが付き添って唄い出しにはそっと肩を押しますが、それでも曲に入れなかったり、マイペースの歌で伴奏が歌に付いて行ったりと、まるでNHKの「のど自慢」の感じです。
3回目のステージになると大分余裕が出て来て、演奏しながら場内を見ると、ステージで熱唱している人を尻目に、数人で談笑していたりお酌に歩き回る人、食べるのに忙しい人と様々な景色が見えます。勿論歌に合わせて手拍子をしたり、ステージの前まで出て来て撮影をする人たちと聴いている人たちも居ますが、およそ5,60名の人たちが居るようでした。
ソロで4名、デュエット2組の伴奏が終わり、我々の演奏となりましたが、ボーカルのAさんの歌がまるでプロの歌手の歌のように聞こえました。
最後はリードギターH君の超絶技巧の「運命」でギャラリーの目を引き付け、予定通りのアンコールは「花嫁」を場内と大合唱で、大盛り上がりで終了しました。
終わってから片付けをしていると「お疲れさんでした!」の声が掛かり、見るとよんまる同窓会事務局長のU君が立っていました。不動産会社を経営しているU君はロータリークラブのメンバーだったのです。事務局のKさんが「なんで知ってるの?」と怪訝な顔ですが、私が「同級生ですよ。」と言うと「なるほど。オヤジバンドだなぁ・・」と、どうやらKさんも同じ年代の様です。
今回はステージ上での演奏に加え、ステージ衣装と云う事で、似たようなピンクのシャツと黒のジャケットを着たりと、オヤジバンドも第三弾にして次第に本格的になって行くようで、当分抜けられそうもありません・・・。 konakry
<秋の気配>
ロータリークラブの例会のアトラクションとして出演する事になりました。今回はキーボードのYさんが持って来た仕事で、会議の後の懇親会での演奏と、会員が唄う歌のバックバンドです。
夕方5時半過ぎ、結婚式場を持つ「R」に集合です。駐車場から3階の会場まで、台車でドラムセットを運び上げるのが大仕事で、早くも汗をかいてしまいました。ステージ上にはロータリー旗と国旗が飾られています。ドラムをセットし終え、調整するために椅子に座ったら、ちょうど国旗の真ん前で、前から見たら国旗を背負って演奏している様に見えると言われました。
ステージの奥行きが無いため、本当に国旗が半分背中に被さっているのです。
控室で会議が終わるのを待っていると、幹事のKさんが飛んで来て、「会議が早く終わってしまったので、直ぐ初めて貰えないか・・?」との事でした。予定よりも20分以上早いのですが、会場に行って見るともう懇親会が始まっていました。
演奏曲と歌の曲をそれぞれ途中まで、音合わせ代わりに奏ってみましたが、まあまあの感じです。マイクがAさんに渡り、相変わらずの名調子の司会が始まりました。
最初は挨拶代わりにとベンチャーズの定番「ダイヤモンド・ヘッド」と「十番街の殺人」の2曲を演奏しました。今回から曲のカウント(演奏の前にスティックでリズムを取る事)をやらせて貰いましたが、これはなかなか良い気分です。
3曲目からは歌の伴奏です。皆さんカラオケで唄い慣れているせいか、生演奏では唄い難いらしく、ボーカルのAさんが付き添って唄い出しにはそっと肩を押しますが、それでも曲に入れなかったり、マイペースの歌で伴奏が歌に付いて行ったりと、まるでNHKの「のど自慢」の感じです。
3回目のステージになると大分余裕が出て来て、演奏しながら場内を見ると、ステージで熱唱している人を尻目に、数人で談笑していたりお酌に歩き回る人、食べるのに忙しい人と様々な景色が見えます。勿論歌に合わせて手拍子をしたり、ステージの前まで出て来て撮影をする人たちと聴いている人たちも居ますが、およそ5,60名の人たちが居るようでした。
ソロで4名、デュエット2組の伴奏が終わり、我々の演奏となりましたが、ボーカルのAさんの歌がまるでプロの歌手の歌のように聞こえました。
最後はリードギターH君の超絶技巧の「運命」でギャラリーの目を引き付け、予定通りのアンコールは「花嫁」を場内と大合唱で、大盛り上がりで終了しました。
終わってから片付けをしていると「お疲れさんでした!」の声が掛かり、見るとよんまる同窓会事務局長のU君が立っていました。不動産会社を経営しているU君はロータリークラブのメンバーだったのです。事務局のKさんが「なんで知ってるの?」と怪訝な顔ですが、私が「同級生ですよ。」と言うと「なるほど。オヤジバンドだなぁ・・」と、どうやらKさんも同じ年代の様です。
今回はステージ上での演奏に加え、ステージ衣装と云う事で、似たようなピンクのシャツと黒のジャケットを着たりと、オヤジバンドも第三弾にして次第に本格的になって行くようで、当分抜けられそうもありません・・・。 konakry
<秋の気配>

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